今僕がいる場所が

もっとまともな、

ちゃんとした道を歩んでいれば、

どうなっていたかと考えてみる。


どうやら今よりもっと理想的な光景は見えてこない。


見えるのはただ、今いる場所から辿り着けるであろう景色。

きっと、間違ってない。

そう信じて、

過ぎ去った景色は振り払って、

前に進むしかないようです。

これまで通り、

ちょっとズレてるくらいで、

自分の角度で真っ直ぐ進め。
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# by yuzuruzuy | 2014-03-18 22:56 | 独り言

ネガ恥部。

今日は早朝ベルギー戦を後半から観戦。
同世代の本田、岡崎が決めて、勝利。

そのあと朝ランニング15km。
いつものコースが嫌んなって、遠回り。
今までで一番長く走ったかな。

掃除もぼちぼちと。
ようやく扇風機片付けた。
本を売って臨時収入。


最近、特に仕事場で、ネガティブな発言が妙に耳につく。
ダメやなぁ、難しいなぁ…。
明るく冗談めかしてなら許せるが、
ため息まじりに、こちらの同意を求めるように。
うわべは冗談まじりでも、隠しきれない悲壮感が余韻に満ちていたり。

そういうのを聞くとものすごくうんざりする。
そんなん言うてなんになるん。
人に聞こえんところで言うてくれ。
巻き込まんといてくれ。

それをひっくり返すほどの底抜けなポジティブさは僕にはない。
でもあまりにもネガティブすぎて、そうですねーとも言えない。
もうちょい前向いていかれへんのか。

ポジティブすぎて空回りなのもイヤだけど、
周りに合わせて自分もずるずる脚を引っ張られるのはもっとイヤだ。

確かに、現状はめちゃくちゃ厳しいし、文句のひとつも言いたくなる。
むしろ、自分の中にもそういうネガティブな感情があるからこそ、
周りの言葉に拒絶反応を起こしているのかもしれない。
でもせめて、自分が今いる場所や、やっている仕事を否定するようなことだけは言いたくないし、言われたくない。
先のことは分からんけど、みんな仲良く失望したままじゃ、笑えない。

ちょっともう、そういう人は見下して、
置き去りにしてくつもりで行ってもいいかな。
みんな立ち止まってても僕は黙って走り続けますから。


ネガ恥部、ポジ恥部、いずれ、わーたしは全部、恥部なんだー(BY ザ・クロマニヨンズ)


毎年この時期になると、数年前の今頃はあの国で何してた…なんて思い出す。
思い出すのではなく、数年後の今頃はあの国で何してる…と思い浮かべるのだ。


いよいよ年末モード。
頑張らねば。




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# by yuzuruzuy | 2013-11-20 21:30 | 日記

悩みは一列縦隊。

“悩みは横に並べたらあかん”


朝のTVに出ていた鶴瓶の名言。


横に並べてしまったら

何から手をつけて良いか

分からなくなる


縦に並べて

前にならえ

次はこれ

その次はこれと

ひとつひとつ片付けていくこと



縦、横に並べるっていう発想はなかった。

沁みること言うてくれるねぇ。
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# by yuzuruzuy | 2013-09-13 09:01 | 独り言

人生で一番若い日。

汗かき歩いて出勤したらちょうど、売り場に馴染みのマダムがいらっした。

あなたのおすすめは美味しいと言ってくださる有り難いお客様である。

数ヶ月ぶりだったので、テンションが上がり、

私服のTシャツで鞄を背負ったまま、歓談しつつ接客。

帰り際、「久しぶりにあなたの顔がみれてほっとした」と言われる。

こちらこそです、マダム。


そのすぐあと、また他の顔見知りマダムがご来店。

これまた久しぶりで、しばしの歓談。


顔を合わせるとこちらも安心できる。

ただの店員、以上の親近感をもってくれてると感じる。

こういうお客さんを、自分は増やしていかねばな。


そんなことを考えつつレジに立っていると、

一人のムッシュがやってきた。

眼鏡を外したカーネル・サンダースを、

柔らかく、のっぺりさせたような、

白髪のムッシュ。


レジで商品を打ち始めたときに一言、

「あなた、いくつになったの?」

まるで前から知っているかのように、

数年ぶりにあった親戚のように温かい声で尋ねられたが、

以前に話した記憶はない。

訝りながらもなるべく落ち着いた声で

「今年で27歳になりました」

それを受けたムッシュが一言、

「今日が人生で一番若い日だから」

ハッとした。

ムッシュは繰り返す。

「今日があなたの人生で一番若い日」

「んん、確かに。すごい、名言ですね」

「いい出会いも限られてくる」

「はい」

「グッと目を閉じて、パッと開いたときに、目の前にいる人、上だけ見ててはだめ」

ムッシュは、レジを打つ僕の前で、財布からお金を取り出しながら、

表情豊かにグッと目を閉じて、パッと目を見開き、手本を見せてくれた。

そしてまた繰り返す。

少し込み始めたレジを気にするそぶりなど見せず、まっすぐ僕の方を向いて。

僕は釣り銭のミスがないように注意しながらも、

ムッシュの言葉を脳に焼き付けようと、耳を傾ける。

「グッと目を閉じて、目の前にいる人、価値観の合う人」

「はい、肝に銘じておきます」

あまりにも唐突に、今の自分の心に優しく響く言葉をいただいた。

まるで神のお告げのようだった。

ありがとう、ムッシュ。


今日がこれからの人生で一番若い日だ。

あの頃は若かった、

年をとったなんて、

言うのはやめだ。

今日が一番若いなら、

昨日は振り返るものではなく、

前を向いたまま振り払うもの。

明日へ向かうのみだろう。



はて、それにしても、

言葉のありがたみを感じつつも、

ハナから独身と決めつけられて、

熱心に諭された自分が、

なんだか哀しくなってきた。



グッと目を閉じ、

パッと開いて、目の前を見る



ムッシュ、

今日、目の前に立っていたのは、

二人のマダムでした。

どうも、目を閉じるのが短かったようですね?

またの名言、心よりお待ちしております、ムッシュ。
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# by yuzuruzuy | 2013-09-10 02:22 | 日記

弱っちい

一週間前、自転車で宙返りで転倒して、奇跡的に軽傷で済んだものの、
突然チェーンがぶっちぎれて自転車なしで歩く日々。

仕事じゃ上の空でミスしてしまい、
やり場のない気持ちに顔をしかめて作り笑い。
帰ったらイモリかヤモリかがドアの上から落ちてくる。

いいことなくて外でヤケ酒しようにも金のこと心配して、
気づいたらヤケにならぬまま、締めのラーメンを食っていた。

あぁ弱い。

岡本太郎の言葉を思い出す。

“こんなに弱い、なら弱いまま、ありのままで進めば逆に勇気が出てくるじゃないか。”


そんな勇気も出せないで、くよくよしているここ数日。

“もっと平気で、自分自身と対決するんだよ。”


自分が弱ければ弱いほど、それは乗り越えるべき強い相手になる。

“自分のありのままを直視する、それは強さだ。”


弱い自分は嫌になるけど、そんな自分から目を背けずに、どう向き合うか。

これは死ぬまでの宿題です。
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# by yuzuruzuy | 2013-08-24 23:59 | 独り言

真夏の革命

真夏は革命の季節である。

と、自分のなかで思っている。

何かと転機や大きな出来事が訪れる季節。


今年もそんな兆候がちらほらと。

周りの環境をああだこうだと言っても、

結局、自分でなんとかするしかないのだね。

自分が選んだ道だもの。


花火や海なんて、

夏らしいあれこれとは、

相変わらず無縁かもしれないけれど、

いい夏にしよう。

いい汗をかこう。

まだまだ続け、暑い熱い夏。

こんな日記、昔書いたよな。

変わらねえな。
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# by yuzuruzuy | 2013-08-07 01:59 | 独り言

ありふれた、の先へ

スパークリングワインを一本、

飲み干した。


良い気分なのだがどこか物足りない。

まだ飲めそうなのだけれども、

これが限界な感じもする。


“普通”

っていう言葉が異常に嫌いだった二十歳のころ。

“ありふれた”

っていうフレーズがとても素晴らしく感じる今日このごろ。

なにが違うのかなぁ。


足るを知る。

己の限界を知る。

それは大事なことだけれども、

まだまだその先を知りたいと、

どこかで思い続けること。


そのためのチカラが、

だんだん弱くなっている気がする。


それは自分が、

自分に対して、

正直になっているのか、

嘘をついているのか、

どっちなのだろうか?


酔っぱらいながらこんなことを考えてしまう自分が、

相変わらず面倒である。

やはり一人で飲むと駄目だな。



寝る。
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# by yuzuruzuy | 2013-07-21 23:48 | 独り言


つまらない、面倒くさいを、面白く。


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