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『花とアリス』

『リリイ・シュシュのすべて』の岩井俊二監督作品。

そのときの精神状態のせいか、まっさらな心で観ることができた。
美しい映像がすうーっと染みこんできた。
少し霞んだ、薄い霧ごしに観ているような映像。
色褪せたカラー写真を眺めているような懐かしい感覚になった。

この監督の映画には不思議な空気感がある。
登場人物たちの設定は凄くリアルで、ありふれていると感じるのに、
いつの間にか、おとぎ話のような世界観がそれを包んでいる。
少々ぶっ飛んだ人が出てきたくらいでは、おとぎの国は揺るがない。

それは鈴木杏と蒼井優の2人がつくる空気でもあるのかも。
“キミ”という二人称も、独特の空気を作っていた。

脇役のキャストが異常に豪華だった。
気になる人は観てからのお楽しみ。

この作品では、バレエと落語という対照的な芸術、芸能が心を揺さぶる。
これも観てからのお楽しみ。

青春映画では珍しい視点で作られた映画なんじゃないかなぁ。
かなりの女子目線で、男がヒロインみたいな。

終わり方はとても気持ちよかった。

まっさらな心でまた観たい。

花とアリス 通常版 [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント


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by yuzuruzuy | 2011-05-31 22:16 | 映画

『天然日和』 石田ゆり子

 古本屋でまとめ買いした芸能人のエッセイのうちの1冊。なぜだか自分が好きな芸能人は幻冬舎からのエッセイ出版率が高いことに気づいた。高校のときに映画『黄泉がえり』で見て以来、好きな女優。そのせいなのかも知れないけれど、読んでいてとても癒されるような感覚。勝手なイメージだけで、どんな人柄なのかほとんど知らなかったけど、自分が持っていたイメージと変わらない、まっすぐできれいな文章だった。バイオハザードが好きとか、部屋がすぐ散らかるなど、親近感を湧かせる意外な一面もたくさん。本人を知らなかったとしても、文章だけでこの人を好きになっていたと思う。それは言いすぎか。…というより、何を書いてるのだ、僕は。
 内面を詳しく知らなくても、一瞬で惹きつけられてしまう魅力を持った人がいる。知らないうちに、その人が持っている価値観が、空気のようなものとして溢れ出ているのだろう。
人が心から思っていることを、文字として読むことは幸せだ。実際に語りかけられているような素直な、率直な文章に出会うと、ふわっと幸せな気持ちになる。私の書くこの日記は、誰かの心を少しだけでも、幸せにしているのだろうか。(p.112)

私はときどき考える私にとって、文章を書くことは、何なのだろうと。
たぶん、懺悔と浄化、だと思う。(p.131)

私は思う。
人が人を「所有」することなんて、できるのかなあと。
恋人だって、夫婦だって、たぶん所有物じゃないし、誤解を恐れずに言えば、私は一生、誰のものにもなりたくない。(p.163)
 自分が結構昔に書いてたノートを開くと、この「所有」ということについて、ほとんど同じようなことを考えて書いていた。
他にもこれでもかというほど共感する部分があって、たくさん付箋を貼ってしまった。人が自分をさらけ出して書く文章を読むのは本当に面白い。最近エッセイを読みながら、そう思う。共通項を見つけては、その人のことがどんどん好きになっていく。
 でも、読んでるばかりじゃ、片思いだな…。読書は片思い。本当に、何を書いてるのだ、僕は、朝っぱらから。しかし、本当に、書くことは、“懺悔と浄化”です。


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by yuzuruzuy | 2011-05-30 09:50 | 読書

『板尾創路の脱獄王』

タイトル通りの板尾創路監督作品

吉本芸人が多数出演しているにも関わらず、全体的な雰囲気はかなりシリアスだった。
マイペースで無理に笑いをとりにいこうとしない、板尾創路の芸風を思わせる。
脱獄モノということで、板尾も出演していた『ナインソウルズ』に似たような映画かなと思ったら違った。
主人公・スズキは何度も脱獄を繰り返してはその度に簡単に捕まり、罪はどんどん重くなっていく。

男は一体何から逃げているのだろうか?それが最大の謎。

映画の世界に引き込まれた中盤、いきなり“なんじゃこれ(笑)”という展開が仕掛けられている。
そして何もなかったかのようにまた終盤、物語が核心へと迫っていく。

これはあまりネタバレしない方が良い映画。
最後のオチは声出して笑った。
“板尾らしい”のひと言。
このラストの笑いのためにここまでの物語があったのか?
もしかしたら映画ではなくて、長い長いコントなのかも知れない…。
高く積み上げたジェンガが崩れて、緊張が一気に解けて、思わず笑ってしまうような清々しさ。
なんだか分らないけど、冒頭からは予想も出来なかったような、幸せな気分になった。

板尾創路の発想と存在感が爆発する、ファンタジックな映画。
タイトルの脱力感が観終わってからじわじわくる(笑)
このセンスは、クセになるなぁ。

板尾創路の脱獄王[DVD]

よしもとアール・アンド・シー


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by yuzuruzuy | 2011-05-29 23:59 | 映画

『しんぼる』

松本人志監督2作目

『大日本人』は正直あんまりだったし、すこし気になるけど観なくてもいいかなと思っていた。
レンタル100円だったから借りてみた。

冒頭、“おっ”と思った。
『大日本人』より映画っぽくなってるかも。
メキシコの冴えないルチャレスラーの現実世界と、
松本扮する謎のパジャマ男が閉じ込められた白い密室の世界。
そのふたつが並行して、終盤交錯する。

『しんぼる』という題名の意味は、すぐに分かる。
とにかくシュールで説明も答えもない、変な映画。
メッセージ性というよりは、一つ一つの細かい笑いの部分にこだわりを感じる。
男が密室から脱出しようと悪戦苦闘する中でいくつも細かいボケが繰り出される。
謎解きのような部分もあって、自分だったらこうするのに!ちゃうやん!などと考えながら観れる。

まっちゃんの笑いは“なんやそれ?”な、理解できないけどなんか面白い笑い。
個人的には結構好き。でも映画のような長時間で連発されるとしんどさも感じる。
完全密室の松本ワールドは途中から退屈さも感じる。

クライマックスは壮大なのか馬鹿げているのか、感動的なのかふざけてるのか、
とにかくワケ分らんけどシュールな世界の極地。
South Park とかモンティ・パイソン的なものを感じたのは、海外を意識しているせいなのだろうか?
海外の評価はどうだったのだろう?

アートな要素が強くて、まっちゃん、芸術家になりたいのか?とも思った。
そんなわけないか。

これはおすすめしにくいなぁ(笑)
変な映画が好き!もしくはまっちゃん大好き!な人なら楽しめるかな。
そもそもこれは、楽しむ映画じゃないかもしれない。
大衆受けのエンターテイメントな映画なんてハナから作る気がないんだな。
“作ってるほうは苦しんどるんやから観るお前らも苦しまんかい!”
くらいの気持ちで作られている気もする。

『大日本人』よりは確実に新しい、映画を越えようとする“何か”という感じはした。
最新作の『さや侍』はどんな作品なのか、これを観て少し気になってきた。

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by yuzuruzuy | 2011-05-28 15:34 | 映画

つぶや句 20110526

無人の車椅子を押す老婆


老婆の5m先を往く老爺の手に傘が二本


小言を放ちながらも待っている


背丈と同じ傘を抱く少女を見た雨の日


交差点の隅の真新しい花束に心の中で合掌


昨日の老婆が別の老爺と歩いている
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by yuzuruzuy | 2011-05-26 01:08 | つぶや句

『負けるのは美しく』 児玉清

 少し前に買って読もうと思っていたらまさかの訃報だった。児玉清が俳優になってからの半生で出会った人々やさまざまな出来事についてのエッセイ。芸能界きっての読書家だったというのは伊達じゃないといった文章。いつもどこか醒めているのに、内側にはメラメラと燃えるものも感じる。遅刻した挙句水着を忘れてパンツで受けた東宝映画のニューフェイス試験の面接のエピソードや、未来を予言すると突然訪ねてきてから数十年も付き合うことになるアベ神との出会いなどはとてもユーモラス。過去の名監督、名俳優達とのエピソードには、黒澤明や三船敏郎が出てきて、そのときはまだまだ無名な新人だった児玉清にとっての思い出は、今の自分でも共感できる。世界のクロサワに盾突くほどのファイトの持ち主だったというのに驚いた。また老年俳優たちの姿に学んでいくエピソードも熱かったり、優しかったりで心を揺さぶる。このような昔話ならいくらでも聞いていられそう。
 あとがきだけ読んでも魅力的な人柄が伝わってくる。
客観的に見つめようとすればするほど、欠点ばかりが目立って、どうにも敗北感や挫折感しか生じない。しかし、それだけでは、あまりにも立つ瀬がない。意気消沈するばかりだ。そこで知らぬ間に心に期するようになったのが「負けるのは、美しく」ということであった。どうせ勝利感を得られないのなら、また明確な勝利も望むべくもないのなら、いっそ、せめて美しく負けるのを心懸けたら、どうなのか、そう考えたとき、はじめて心に平和が訪れた思いがするのだ。 ──p.288「あとがき」より
 若くして亡くなった娘さんについて書かれた最後の章がとても感動的だった。本人による挿絵も素敵。

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by yuzuruzuy | 2011-05-25 19:19 | 読書

しみる言葉たち

とある本を読んでいて、使いたくなるような言い回しが連発中。
なので感想とは別に書き残しておく。

≪通奏低音≫
(音楽用語)2声部以上の音楽において、途切れることなく奏される低音声部。
──音楽用語を文学で用いた知的な表現。
疑問や不満が“執拗な通奏低音となって心の底に響いていた”
アジカンの『架空生物のブルース』の歌詞でも印象的に使われていた。心地よい響きの語句。

≪豪放磊落(ごうほうらいらく)≫
気持ちが大きく、小さいことにこだわらないようす。
──いい加減とか、大雑把とかいう言葉では表せない人のスケールの大きさを評せる。
自分の性格からは程遠い、ちょっと憧れる四文字熟語。
こんな言葉を使って人を評することができる当人は、豪放磊落ではなかったりする。

≪エロキューション≫
話術。台詞回し。発声法。
──専門用語っぽいけど、カタカナにすることでちょっとおしゃれ。
畏まった文章の中で急に使われたら“エロ”って二文字がかなり効く。

≪訥々(とつとつ)≫
つかえつかえ話すさま。口ごもりながら話すさま。
──口下手な人も、前出の語句と合わせれば“独特なエロキューションで、訥々と語る”なんていう風にとてもあいくるしく描ける。

≪目茶≫
めちゃの当て字。すじみちの立たないこと。わけのわからないこと。度をはずれて法外なこと。
──滅茶と書くよりも、柔らかくユーモラス。ひっくり返したらお“茶目”なところもいい。

≪滋味≫
うまい味わい。滋養のある食物。物事の豊かな深い味わい。
──日本語にはこのような豊かさを表現する語句がたくさんある。
この二文字自体が“滋味あふれる語句”。読んでいて涎が出てくるような。
話し言葉では“地味”と混同してしまいそうな、書き言葉ならではの味わい深い語句。

≪諄々(じゅんじゅん)≫
ていねいに繰り返し教えいましめるさま。まめやかにいそしむさま。
──面倒に思うような説教も、このように書くなら味わい深い時間に。
まぁ本当に面倒な説教なら、間違った用法だろうけれど。

≪干天の慈雨≫
(慣用句)困惑しきっているときに救いが現われたり、待ち望んでいたときに期待したものが得られたりすることのたとえ。類語=地獄で仏
──“晴天の霹靂”はよく聞くけど、こちらも天気に関する慣用句。慈雨って言い回しが良い。
諄々と優しく説いてくださる○○さんの言葉はまさに干天の慈雨のように僕の心に深くしみこんだ”

≪含羞(がんしゅう)≫
はにかみ。はじらい。
──“はにかみ”なんてのは若い人に使えばストレートでかわいらしいけれど、それだと少し軽すぎるような、年上の人に使うならこっち。とっつきにくい先輩の意外な一面や、人間味を書くときに効きそう。
恐い人だと勝手に思い込んでいたが、実際に会ってみれば、“少年のような純粋さと含羞を感じさせる。”

≪伝法(でんぼう)≫
いなせな態度。特に女が勇み肌をまねること。
──強気で乱暴に見える女性でも、実は真面目でひかえめだったり…そんなギャップを書かれたら魅力倍増。


このように、含蓄ある多様な表現で出会った人々を実に魅力的に描いていてとても面白い。
一見ネガティブに受け取れる一面も、言葉の魔法で心地よく伝わってくる。
現代語はどんどん簡略化されて、分りやすくて刺激的な言葉が好まれがち。
少々難しくても、こういう言葉たちはいつでも使える場所に大事にしまっておきたい。
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by yuzuruzuy | 2011-05-24 01:53 | 表現

憧れのOld Gentleman

ここ最近で残念だったニュースのひとつ、

俳優・児玉清さんの訃報。

あの落ち着いてとても優しそうな、控えめでありながらどこか頑固さも感じる佇まいが結構好きだったんです。

あんな老紳士になりたいなと、ずっとそう思っていました。

中三の夏に亡くなった母方の祖父も、まさに老紳士なおじいちゃんでした。

小6くらいの頃、祖父を誘って家族で訪れた、慣れないフランス料理店で、

トイレにノックして入る祖父をみて、父親が言った、“紳士じゃのぉ”という言葉を今も覚えています。

心のどこかに、そんな老紳士に対する憧れがあるのです。



今日は百貨店の酒類売り場で、素敵な老紳士に出会いました。

ウィスキーの量り売りのコーナーで女性客に熱心に語りかける白髪の老紳士。

ウィスキーにも魅かれ横目に見ながら僕はワインを物色していました。

長いことワインを見ていた僕に気づいたのか、老紳士は声を掛けてきて、

是非飲んでみてと、いくつかワインを試飲させてもらいました。

その老紳士はとても嬉しそうにそれぞれの良さを語ってくれ、

あまり飲んだことのないシングルモルト・ウィスキーも試飲させて貰いました。

味見している僕を見つめる目はキラキラと輝いていました。

聞いてみると、昔はウィスキーの輸入の仕事をしていたとのこと。

あぁ、いいなぁ。

この人たちに比べたら、自分なんてまだまだ青二才。

それでも一人の人間として対等に向き合うような感覚を与えてくれるのだ。

Old Gentlemanへの道のりは険しいな。
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by yuzuruzuy | 2011-05-23 20:49 | 日記

『めがね日和』 本上まなみ

 ポカポカとした陽気の原っぱで寝転がりながら読みたいエッセイ集。
 “へもへも”という造語や独特の擬音を用いて書かれた過去と日常。どれも本当に身近な、顕微鏡も天体望遠鏡も要らない、めがね日和な出来事たち。決して“上手い”とは言えない、本人曰く“へもヘも”な文章だけど、子どもの頃の思い出はとてもいきいきしていて、まるでタイムスリップしてみてきたかのようにも思える。自然の近くで育った子どものときの目線を大切にした、意外と素朴な人柄が感じられた。短歌や谷崎文学、絵本、お茶、動物、旅…多趣味な感じも読んでいて飽きない。本上まなみが読み聞かせてくれたらいつまでも聞いていられそう。(妄想)
 メンチカツが好きさ。
 かりっとしたきつね色の衣。噛めばジューシーな肉汁が口いっぱいに広がります。
ちょっとカレーみたいな香りがするのはどうしてかな。
 メンチにかけるのは断然ウスターソース。しゅっと染みこまなきゃ嫌だよ。
p47 「大好きメンチ」
 男の僕が書いたら阿呆っぽくなりそうだけど、もし女性だったら、こんな風にのびのびとした文章を書いてみたい。紀貫之の土佐日記的なノリで書いてみようかしら…。たまにはこういうゆるゆるな文章(へもへも文)もいいもんですね。
 中島らもへの追悼文にグッときた。


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by yuzuruzuy | 2011-05-23 01:47 | 読書

『リリィ・シュシュのすべて』

初めて観たのはまだ映画にそれほど興味のなかった、高校二年生のときだったと思う。
なぜわざわざレンタルして観たのかはっきり覚えていない。
そのときはストーリーを掴めず、わけが分からなかったけど、とても強い印象が残った。
目の前に突きつけられるかのような、いじめ、万引き、レイプ、自殺、殺人…
自分がまだ通り過ぎたばかりの年齢の登場人物たちに共感できるような、できないような、でもとにかく、それぞれの痛みをどうしようもなくリアルに感じていた気がする。

見直して気づいたが、この作品に出てくる登場人物たちは、自分と全く同じ年代だった。

1999年、13歳
2000年、14歳

この時期、自分もいろいろあった。痛かったり、楽しかったり。
周囲の環境が良くも悪くも一番刺激的で、それに対する自分自身も一番感受性が豊かな時期だったような気がする。
いろいろ悩んだ気もするけれど、それほど嫌な記憶として残っていないのが不思議。

まぁ、自分のことはさておき…。

何度観ても、映像と音楽の美しさに心を奪われる。
田園の緑を背景に流れるドビュッシーのピアノは一度聴いたら忘れられない。
絶賛し過ぎかもしれないけれど、全てが名シーン。改めて観てもそう思える。
全部にいちいち感想を書いていたらキリがなさそうなくらい。

昔と違って良いなと思ったのは、主人公・蓮見雄一(市原隼人)と母親の自転車二人乗りの場面。
前の展開もあって、あそこはすごく良いシーン。
そして、津田詩織(蒼井優)と雄一が高級レストランで食事する場面の、
「あんたがあたしを守ってよ」という台詞。
始めてみたときには気づかなかったけど、津田は雄一に思いを寄せていたんだ。
そう思ってみると、合唱コンクールのシーンでも、津田が雄一の方を見ていたりして、それも切ない。

何一つハッピーエンドにはならないけれど、思春期の複雑さや脆さが、痛みとともに伝わってくる。
物語の重さに反するような音楽と映像の美しさ。“筆舌に尽くし難い”この言葉がぴったり来る映画。
この映画は、自分にとって一生モノだと改めて思った。

リリイ・シュシュのすべて 通常版 [DVD]

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by yuzuruzuy | 2011-05-21 23:42 | 映画


つまらない、面倒くさいを、面白く。


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