カテゴリ:独り言( 17 )

いろいろあるけれど

好きなことなら一筋に

自分が選んだ道なのだから

悔しいこと

苦しいこと

悲しいこと

恥ずかしいこと

思い通りにいかないことばかりでも

目の前の一直線上にあるものならば

迷わず突き破っていくしかあるまい。


言われんでも分かっとるわい、そんなこたぁ。

何回言うても分かっとらんから、言うとるんじゃ。





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by yuzuruzuy | 2014-06-05 03:56 | 独り言

今僕がいる場所が

もっとまともな、

ちゃんとした道を歩んでいれば、

どうなっていたかと考えてみる。


どうやら今よりもっと理想的な光景は見えてこない。


見えるのはただ、今いる場所から辿り着けるであろう景色。

きっと、間違ってない。

そう信じて、

過ぎ去った景色は振り払って、

前に進むしかないようです。

これまで通り、

ちょっとズレてるくらいで、

自分の角度で真っ直ぐ進め。
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by yuzuruzuy | 2014-03-18 22:56 | 独り言

悩みは一列縦隊。

“悩みは横に並べたらあかん”


朝のTVに出ていた鶴瓶の名言。


横に並べてしまったら

何から手をつけて良いか

分からなくなる


縦に並べて

前にならえ

次はこれ

その次はこれと

ひとつひとつ片付けていくこと



縦、横に並べるっていう発想はなかった。

沁みること言うてくれるねぇ。
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by yuzuruzuy | 2013-09-13 09:01 | 独り言

真夏の革命

真夏は革命の季節である。

と、自分のなかで思っている。

何かと転機や大きな出来事が訪れる季節。


今年もそんな兆候がちらほらと。

周りの環境をああだこうだと言っても、

結局、自分でなんとかするしかないのだね。

自分が選んだ道だもの。


花火や海なんて、

夏らしいあれこれとは、

相変わらず無縁かもしれないけれど、

いい夏にしよう。

いい汗をかこう。

まだまだ続け、暑い熱い夏。

こんな日記、昔書いたよな。

変わらねえな。
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by yuzuruzuy | 2013-08-07 01:59 | 独り言

ありふれた、の先へ

スパークリングワインを一本、

飲み干した。


良い気分なのだがどこか物足りない。

まだ飲めそうなのだけれども、

これが限界な感じもする。


“普通”

っていう言葉が異常に嫌いだった二十歳のころ。

“ありふれた”

っていうフレーズがとても素晴らしく感じる今日このごろ。

なにが違うのかなぁ。


足るを知る。

己の限界を知る。

それは大事なことだけれども、

まだまだその先を知りたいと、

どこかで思い続けること。


そのためのチカラが、

だんだん弱くなっている気がする。


それは自分が、

自分に対して、

正直になっているのか、

嘘をついているのか、

どっちなのだろうか?


酔っぱらいながらこんなことを考えてしまう自分が、

相変わらず面倒である。

やはり一人で飲むと駄目だな。



寝る。
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by yuzuruzuy | 2013-07-21 23:48 | 独り言

燃えてるふりして、燻るばかり。

本当に今が楽しいか?

そう自分に問いかけると、

本心からYESと言えない。

どこかで折り合いをつけて、

まぁいいかと、

妥協している部分がある。


足りないものは何なのか?

本気でYESと言うために何をすべきか?

そこをもっと考えないと。

そして、行動にうつさないと。


このままだと仕事でも、

日々の暮らしでも、

なんとなく、

少しずつ、

進んでいるようで、

ただ時間が消えていくだけ。


自分が何をしたいのか、

どう生きていきたいのか、

もっともっと考えて、

もっともっと動かなくちゃな。



このブログ作って、

独り言とか書き殴って、

もう結構長い事経つけど、

そろそろやめた方が良いのかな?

他に吐き出す方法を見つけた方が言いのかなとも思う。

始めた頃の自分が思い描いていた将来像とは、

今の自分は正直全然違う。

格好悪いから人目を気にして、

表には出せないくせに、

相も変わらず燻ってるような、

煮え切らないようなこと、

夜中にひっそり考えて、

いい年して、

恥ずかしくなってくる。



いつまで悩むんじゃろなぁ。

ま、悩みがなくなるときこそ、

こうして書くことが終わる時だと思う。


いつになるやら…。


夜と朝のあいだ。

今の自分に、ぴったりの時間。

ま、朝がくれば忘れてしまって、

今のこの気持ちも、

また恥ずかしく読み返すことでしょう。


今日も一日、暑くなりそうだ。
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by yuzuruzuy | 2013-07-10 04:29 | 独り言

心遣い。便器ブラシから傘かしげ。

日付変わるまで残業したとはいえ、一日働いただけでこうもぐったりなるものか。

昨日のダメージが残っている。

身体だけでなく精神的にもやられてしまったようだ。

閉店前のトイレ掃除中、便器用ブラシのケースから漏れた水が靴に掛かって靴下にしみて来て、イラッとした。

使用後ケース入れる前になんで水気切っとかんのじゃこら。

…コホン、失礼。

こういうのうんざりする。疲れてるときとか尚更。

次の人のことを考えた、ほんのちょっとの心遣いが出来てないとき。

ちょっと便器ブラシは細かすぎるかな。

逆にそんなちょっとの心遣いは、出来てても、当たり前すぎてなかなか気づかれない。

でも誰かのそんな細かな心遣いに気づいたときから、自分も他人に対して同じような心遣いが出来るようになるのだと思う。

雨の日に傘同士ですれ違うとき、相手がクイッと傘を傾けてくれる、その瞬間がなぜだか無性に嬉しくて、僕は自分が少々濡れようが、傘が相手の傘とぶつからないようにしっかり傾ける。全く傾けようともせず突っ込んで来る人には思わず回転水しぶきフラッシュをお見舞したろかと思うが、堪えて相手の分まで傾ける。それでも気づかんとか一体そいつの神経どうなっとるんじゃ、回転水しぶきフラァーッシュ!アンード、便器ブラシで水ペッペッペー!!

…コホン、取り乱しました。

調べてみると、この傘を傾ける行為は“傘かしげ”と言って、江戸しぐさ、つまり江戸時代のマナーとして今に伝わる奥ゆかしい心遣いらしい。

江戸しぐさ、面白そうだな。

便器ブラシの愚痴で終わるつもりが長々と脱線してしまった。
まあ昨日の精神的ダメージのせいにしておこう。勉強になったし。


はあ、それにしても弱った。

弱った弱った酔わないウメッシュ。

週末だけど禁酒。

酔わないウメッシュも飲まない。

プロテインを溶かして牛乳を飲む。


明日は珍しく日曜休みだ。

元気出そ。
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by yuzuruzuy | 2013-01-20 01:21 | 独り言

書くことは心のアク抜き

他人の書いた文章で、

自分もうっすら感じていたことが、

そうそう、そうなんだって、

発見できる。

それが読書の醍醐味だって、

読書家の方々はよく仰る。


同じように、

自分が思ったことを書いてみることで、

放っておいたら心の奥底に沈んでいく自分の気持ちが、

すうっとすくいあげられて、

そうそう、自分はこういうことを感じているんだと、

再発見できる。

それが大事なものでも無駄なものだとしても、

底の方から浮んでくる蟠りをすくいあげる作業。

一種のアク抜き。


何のためにこんなとこに、

どうでもいいことを書き連ねているのかとよく思うけど、

そうそう、きっとそういうことなんだね。



日々感じることを、

当たり前のことも、

しょうもないことも、

数行でも文字にして、

自分の気持ちをすくいあげていこうと、

これで何度目かわからないけど、改めて思いました。
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by yuzuruzuy | 2012-11-06 02:50 | 独り言

AMOL(+)

ありきたりで恥ずかしいけど真面目なことを。

まぁいつも充分恥ずかしいこと書いてるか。

A meeting only once in a lifetime.

恥ずかし隠しに英語で書いてみたけど、

逆に恥ずかしさを全面に押し出してしまったな。

簡単に言うなれば一期一会。

タイトルからそう言えば良かったか。


もしかしたら今近くにいる人が、

自分の人生を大きく変える人物かもしれない。

何気なく暮らしていると忘れてしまって

みすみす逃してしまうけれど、

何とか自分の力だけで生きていこうと、

見てみぬふりをしてしまいがちだけれど、

その出会いを大事にするのも自分の力なのです。


最近見たテレビ番組で身に沁みて思う。

伊丹十三の特集。

父親へのコンプレックスにも似た感情と向き合った結果、

映画監督として現在でも色あせない作品を生んだ伊丹十三。

伊丹一三から十三へと改名して、

マイナス(-)の感情をプラス(+)へと変えてみせた。

そのころ心理学者岸田秀の『ものぐさ精神分析』との出会いもあって、

伊丹十三は彼を父親の墓前に連れて行くまでの仲になった。

映画監督となってからは、妻の宮本信子をヒロインに起用して名作を残した。

もうひとつ、

オウム真理教の特集。

一方で、

ひとりの人間に着いていき、人生を狂わせた人々。

彼らのどこかに、自分の意思はあったのかな?

“たとえ洗脳されていても、自分の意思。”

再現ドラマの元信者の台詞にそんな風な言葉があった。

いろいろ考えさせられた。


人との出会いはプラスにもマイナスにもなって、

どちらに傾くかは自分次第。


最近川原にホタルを探しに行ったら、

運良く3匹ほど見つかった。

綺麗に果敢なく点滅して漂うホタルの光。

人との出会いも、

そんな感じだと自分に言い聞かせて、

見逃さないようにしないとな。


最近A-studioっていう番組が結構好きでよく見ている。

アシスタントの女の子がタイプで見始めたのだけれども(苦笑)

業界人一般人関わらず身の周りの人にゲストについて語ってもらって、

最終的に司会の鶴瓶が語るゲストの人柄についてのコメントが結構感動する。


自分のことを心から語ってくれる人が今、

身の周りに何人いるだろうか?

まだまだ頑張らないとな。


そして自分も、

熱く語れるような人たちを、

身の回りでもっと増やしたいと思います。

うん。
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by yuzuruzuy | 2012-06-09 00:55 | 独り言

間違うことと大人になること

間違うことは恥ずかしい

恥ずかしいうえに叱られたりすると

ひどく落ち込む

それでも

間違わないで

何にもぶつからないで進んでいると

このままでいいのかと

だんだん不安になってくる


間違って

間違っていた自分に気づいて

恥ずかしかった自分を知って

一度落ち込んで

二度と繰り返さないと心に決めて

立ち直って

何度も転んで立ち上がって

それで大人になっていくのだと

この歳になって気づいた


最近の自分はどうか

何かを間違えている気がするのだけど

それが何かが分からない


何かに躓きかけながら

おっとっとっと

と、進んでいる

小石が落ちていたのか

油にまみれた道なのか

誰かに足を引っ掛けられたのか

履いてる靴のせいなのか

それがはっきりしていない

自分に甘いんだな

何が違うのか

どこがおかしいのか

もっと敏感に

間違いを見つけては

削除を繰り返すのだ



タイムマシンに乗って過去に戻れたら

小学生のときの自分に教えてやろう


100点取った花マル答案より

全部間違えて0点の答案のほうが

もう一回別の答えを書いてみようと思えるならば

100点以上の価値があるかもしれない


間違いを“積み重ね”ることで

自分と違うなと感じる部分を“積みへらし”ていく

そうすることでもっと身軽な自分になる


人生は“積みへらし”だ

って、結論がまた岡本太郎の受け売り



間違い、恥かしさ、後悔

なるべくなら少ないほうがいい

そう思ってきたものたちが

本当はなくてはならないものだったんだ

そんなことを

最近よく考える。
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by yuzuruzuy | 2012-02-19 01:15 | 独り言


つまらない、面倒くさいを、面白く。


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