カテゴリ:映画( 66 )

『みなさん、さようなら』

この前先行上映に行ったものの、体調不良により途中でさようならしてしまった映画。
もう一回観に行った。ぶっ倒れて少し迷惑かけたとこには行く気になれず、別の劇場で。

先行上映の時には中村義洋監督と主演の濱田岳が登場して、ちょっとばかし話をきいた。
『アヒルと鴨のコインロッカー』など、何度も映画でタッグを組んできた二人。
兄弟か親子みたいな自然な感じで、和やかだった。
上映前の舞台挨拶だったので、上映後ならもっと深い話も聞けたのだろうか…
って言うとる私は上映後までロビーで寝転げていたのだったな。
上映前に聞けて良かったと思うしかない。

濱田岳演じる渡会悟は、小学校を卒業したまま、一生を団地の中だけで生きると決めた。
団地の中だけで描かれる悟の20年間。
変化していく周りの環境に負けることなく、恋愛も就職も、様々なことを自分なりに、
団地の中だけで経験して悟は大人になっていく。

なぜ悟が団地から出なくなってしまったのか、それが明かされたときから、
一風変わった男の青春の物語は一転、徐々に重い空気感を漂わせ始める。
それでもシリアスな中にくすっと笑えるコミカルな部分が挟まれていて、毒と良薬を繰り返し飲まされるような感覚を味わった。

終盤までは実質二度目だったが、二度目もしっかり入り込んだ。
見終わった後、またすぐにでも観たいと思った。

監督の話によると結構好き嫌いが分かれる映画らしいけど、
自分は期待以上に好きな映画になった。

おすすめ。




《以下、ネタバレありの感想殴り書き》

とにかく浜田岳のための映画だった。
12歳でも30歳でも自然に見えてしまうってどういうこっちゃ。
波瑠っていう女優は以前TVで東野圭吾のミステリードラマで見て覚えていたけど、
陰があるような切ない演技がすごく良いなと思った。
倉科カナは、言葉は古いが全力でマドンナ、男のハートを鷲掴みな感じ。
たびたびグッとくる台詞をぶっ込んでくるからたまらない。
この二人から好かれるなんて…。
それにオカマ役の永山絢斗が絶妙なスパイス。
主人公のよき親友ながら、最後は精神病になってしまうという、まさに毒を飲まされる役回りで、
この映画になくてはならない人物。あだ名、オカマラス。
母親役は大塚寧々。女手ひとつで悟を支え、見守る姿が優しすぎて聖母のよう。
最後の手紙には涙しそうになり、その母の思いを知ったうえで悟の成長を振り返るとさらに感動。
そんで田中圭はまさかの純粋な悪役。
良い人そうな風貌から溢れ出す悪意が凄まじい。
21世紀少年のケンジの子役、これには二回目で気づいてあっと思う。

個人的な趣味で言うと、
途中で流れる挿入歌と、エンディングの主題歌がエレカシで、どちらのシーンも鳥肌もの。
そして悟が失恋して慰めの席で卓上に置かれていたのがJack Daniel's。
これには二回目に気づいたが、自分も思い入れのある酒に密かに興奮。
悟が働くケーキ屋の師匠(ベンガル)が店を悟に託して去った場面の詩が、
“花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ”
寺山修司の著書で知った、自分の好きな言葉のひとつ。
井伏鱒二の言葉だったかな?映画のタイトルともリンクしていて名場面。

一年ごとに団地を去っていく同級生を最初の107人から引き算で引いていく演出や、
大きくなった同級生たちを卒業アルバムの似顔絵とあだ名と将来の夢で照らし合わせる演出に、
過去の思い出を守り続ける悟の価値観がとても良く顕われていた。

ラストシーンは、遠く小さくなっていく悟を、誰もが目で追ってしまう。
悟はこれから、どこで、何をして、どのように生きていくのか?
悟が団地の中で、団地の仲間たちに対して感じていた思いを、
いつの間にかこちらが悟に対して抱いていた。


まずい、まとめきれない。
団地という小さな世界で、抱えきれないほどのことを感じさせる映画だった。


原作本も読んでみようかな。
それから映画もまた観たいと思う。
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by yuzuruzuy | 2013-01-28 23:58 | 映画

『苦役列車』

原作読んだその日に観に行った。

隣ではエリカ様のへルタースケルターやってたみたいで、平日のレイトショーにも関わらず結構混雑してるようなことをチケット売り場で小耳に挟んだが、苦役列車は見事にガラガラ。そらタイトルからしてもう客入りそうにないわな。阪急電車みたいにワクワク感を出すためのサブタイトルなんかつけるわけにもいかんわな。

とにかく森山未來の怪演、それに尽きる。
撮影中は実際に繁華街の三畳間の宿に泊まり込み、酒を飲んでむくんだ顔で撮影に臨んだらしい。映画の中にいたのはもはや森山未來ではなく完全に、『苦役列車』の主人公、北町貫多だった。


映画で観て改めて感じたのは、貫多は欲望に対してとことん一途で、それは誰しも青春時代に経験し、大人になるにつれ抑制してきた部分だからこそ、どんなにろくでなしでも、見る側にとって何処か愛すべき人間になっているのだと思った。小説では根っこから偏屈な人間、というイメージだったが、映画では根はまっすぐなんだけど、気持ちを表現する方法を知らずどうしてもひねくれてしまう不器用な人間、というイメージ。森山未來が貫多について、コミュニケーション的な面で周囲から見れば“ターザン”のような存在だと話していたのが言い得て妙。

高良健吾、AKB前田敦子がそれぞれ演じた正二と康子というフィルターを通しての、もし貫多みたいな人間が周りにいたら…という目線と、自分のなかにある貫多と共感し、世の中に対してひねくれた貫多的な目線を行き来しながら見た。正二との別れのシーンでの貫多の台詞と、正二の応えがとても良かった。



ラストシーンにかけてはオリジナルだったので、小説とは別物と思うしかない。落ちて終わり、でも面白かったと思うけど、青春映画らしく希望を残す終わり方だった。


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グリーンに惹かれて(?)久々にパンフレット買っちまった。

貫多の日雇いで支給されていた弁当箱の色。

この物語の舞台はちょうど自分が生まれた年代らしい。

自分とはかけ離れたようで、でも何処かシンパシーを感じずにはいられない映画。
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by yuzuruzuy | 2012-07-21 23:53 | 映画

『しあわせのパン』

はじめに断っておきますが、

独断的な解釈と多少のネタバレがあるので、

興味のある方はこの記事は読まずに映画館に行かれることをオススメします。

久々に映画館で観ました。

題名の通り、パンを通して登場人物がそれぞれのしあわせを見つけて行く物語。

かもめ食堂シリーズのようなゆるさがあり、かつ心の芯から温めてくれる映画。

やさしい映画を求めていた最近の自分にはどストライク。

とにかく料理が美味しそうで、見ているだけでしあわせ。

原田知世が淹れるコーヒー、飲みたい。

ブレンディのCMが流れてきたのは言わずもがな…。

ワインも出てきてこれまたいい役割を果たしている。

「おいしい。」って言葉は改めていいなぁと思った。

大泉洋演じるミズシマが、登場人物から「パンもいいですね。」と言われて答える「はい、いいです。」

ガラス職人(余貴美子)の工房のボードに書かれた、“スキナトキニ スキナコトヲ”

あるがままに生きる

オーガニックな生活

そんな生活の中で見つかる仲間

会社や家族という枠を越えた新たな共同体意識。

震災以降また変化しつつある日本人の価値観に対して、

この映画が与えるテーマがあるのかもしれない。

途中何度も感じたのは、重要な場面をセリフで説明しないのに、空気感やちょっとした描写で何が起こっているのか、登場人物の気持ちが分かってしまうこと。

言葉で説明しない分、伝わるものがある。

言葉を越えて、人の心を動かす、料理も一緒。


映像は絵本の世界のような、劇の舞台を観ているような独特な世界観だった。

特に、登場人物たちが二人で月を眺めるシーンが絵本の1ページのようで印象的。

いい言葉もたくさん。

自分にヒットしたのが“乾杯の数だけ人生が豊かになる”という感じの言葉。

いいことがあっても残念なことがあっても乾杯するヨーロッパの価値観、良いな。

内容は季節ごとにエピソードがあり、どれも“2人の絆”をめぐる物語。

結構じわじわとしみてきて、もう少しで泣きそうだった。(泣かんのかい)

そして最後の最後で明かされた、冒頭から密かに気になっていた“謎”。

自分なりに答えは見つけていたのに、それが見事に裏切られ、さらにジーンときた。

いい映画。



ちなみになぜこの映画を知って観ようと思ったのかというと(誰も聞いてませんが)、

劇中大泉洋と原田知世が着ている衣装が、叔父が関わっているブランドのもので、正月に実家でビラを見ていたから。

その叔父のブランドはリネンを素材にしたいわばオーガニックなもの。

映画の世界観ともピッタリだった。

自分の好きなことを追求して新しい世界とも関わるということには憧れるし、かなり刺激になる。

自分の仕事だけにとどまらない広い感覚を持ちながら、あるがままを失わず進んでいこう。

映画の雰囲気には似合わないけど、そんな決意もさせてくれた作品。
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by yuzuruzuy | 2012-01-31 23:59 | 映画

『プール』

荻上監督作品。

黄ばんだ心をやさしく洗ってくれる映画。

雰囲気、キャストともに『めがね』に似ている。

大きな違いと言えば舞台がタイになったことと、小林聡美が母親役ってこと。

初めて見た人だけど、娘役の女優の存在感がとても良かった。


片手間で流し見できるくらい、退屈な映画。

でも、心が洗われる。

それだけで十分です。

深呼吸っていう言葉がぴったり。

プール [DVD]

バップ


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by yuzuruzuy | 2011-10-15 03:43 | 映画

『トイレット』

『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子監督。

この監督の映画は、自分にとっちゃほんとにハズレがない。
ものすごく居心地の良い退屈さ。
それはきっとこの監督が生む世界が非日常と日常の絶妙な融合だからだと思う。
シュールななかにしっかりとした“暮らし”が描かれているから。
どの作品を見ても、あー、こんな暮らしがしたい、そう思わずにはいられない。

この映画も設定がとにかくシュール。
パニック障害の兄、オタクの弟、ロックな妹。
アメリカ人の3兄弟の前に現われた“ばーちゃん”。
飼い猫の名前は“センセー”。

荻上作品常連のもたいまさこが唯一の日本人キャストでまたスゴイ存在感。
台詞なしでも一挙手一投足からにじみ出る味がある。

そしてこの映画もまたご飯がたまらなく美味そう。
自分もその食卓に参加したくなる。
一番の名場面は夜に次男が一人で食事しているところに“ばーちゃん”がギョーザを持ってくるところ。
ビールとギョーザ、そして“ばーちゃん”が旨そうに吸うタバコ。

タイトルの意味も、物語の進行とともにじわじわと伝わってきてイイ。
オチはなんとなく予測できたけど、ちょっとはずしてきて笑った。

何の台詞もない、ふとした瞬間に笑ってしまう。
“間”の取り方が本当にうまい。

パニック障害の兄のエピソードなど、みどころはまだまだあるけど、
例によって、荻上作品はあまり長々と語るべきじゃない。

感じて、味わう。

ほっかほかな映画です。

トイレット [DVD]

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by yuzuruzuy | 2011-10-09 01:24 | 映画

『(500)日のサマー』

インセプションで男前だなーと思ったジョセフ・ゴードン・レウ゛ィットの主演作ということで借りてみた。

“これは男女が出会う物語である、しかし、言っておく、これは恋物語ではない。”

そんな語りから始まる映画。だからこそ、恋愛映画には共感することの少ない自分でも楽しめたのかも。

サマーを運命の人だと一目惚れして、何とか自分のガールフレンドにしたいと、
彼女のひと言ひと言に一喜一憂するトムと、
恋愛など信じないと言いながらトムと一緒に過ごすサマー。
対照的な2人が過ごす500日が時の“刻み““遡り”を繰り返しながら、パラパラと音を立てながら流れていく。

非常にテンポがよく要所要所に音楽やグラフィックなどを駆使したアート的要素たっぷりな演出もあったので、退屈する暇もなくかなり計算された作品。
調べてみたら監督はミュージックビデオを手がけてきた人物らしく、納得。


幸せ絶頂のトムを道行く全ての人が祝福するダンスシーンが特に良かった。
森山未来が出てるドラマ『モテキ』でもまんま同じシーンがあった。この映画が元なんかな。
そんでその直後に数百日後に落ち込むトムのシーンが挟まれたりするシュールな演出が見ていて飽きさせない。仕事がうまく行きまくっていたサマーとの出会いの時期と仲がこじれ始め仕事にも全く身が入らなくなった時期。トムの幸福と絶望を描いた出来事が心象風景を織り交ぜて交互に流れ、500日後二人はどうなっているのだろうかとどんどん気になっていく。

サマー主催のパーティーに誘われたトムの理想と現実とのギャップから、不幸のどん底に落ちていくシーンも見どころ。

そして結末がこの映画らしくてとても良かった。
最後のトムのカメラ目線にはしびれる(変な意味じゃなく)。
“運命はあるのか?ただの偶然なのか?君はどう思う?”
そんなトムの問いかけ。

確かに、ラブストーリーではない。
強いて言うなら、男女の(特にトムというダメ男の)価値観をめぐる物語、かな。
それは夢見がちな男のココロ揺るがす、ひと夏の儚い出会いだったのだろうか…。
トムにはMr.Children初期の曲、『君がいた夏』を贈ろう。


見る人によっちゃ“特別な映画”になるだろう作品。
おすすめです。

映画冒頭で字幕で出てくる原作者のメモが気になった。

“これは架空の物語で、実在の人物との類似は偶然である。
 特に君だ、ジェニー・ベックマン。

Bitch(クソ女め)”


作者の実体験がもとなのだろうか…w

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by yuzuruzuy | 2011-10-04 23:26 | 映画

『リミッツ・オブ・コントロール』

ジム・ジャームッシュ監督作品。
上映時気になりながらも結局映画館には見に行かなかった。
DVDで見て、スクリーンで見なかったことを後悔。

この監督の映画はどれもそうだけど、とにかく雰囲気がカッコいい。
ストーリーは一人の男がアメリカ人暗殺の旅に出る、というもの。
旅の中でいろいろな人物が現われて、わずかな時間だけ蘊蓄めいた会話を交わし、
何が入っているのか分らないマッチ箱を交換しては去っていく。
なんだか壮大なテーマが隠されているようだけど、全く説明がない。
現実世界を支配するアメリカ人が殺されたことに意味があるような気がした。
“人生に価値などない”何度か繰り返されるそんな台詞も意味深。


ジム・ジャームッシュ映画でおなじみの俳優が結構出ていた。
日本人女優の工藤夕貴の英語の発音が凄くきれいで、シャドーイングしてしまった。
俳優以外にも、過去の作品のテイストが散りばめられ、ジム・ジャームッシュらしさが溢れていた。

舞台はスペイン。
こんなよく分からない任務を持たされたとしても、行きたい。

NO LIMIT NO CONTROL

エンドクレジットの最後に流された字幕

CONTROLEとは何ぞや?


世界を操るものから自由になれというのがこの映画のテーマじゃないかな。

そんな感じで自分なりに意訳すれば、

NO LIMIT NO CONTROL

限界のない支配はない。

盛者必衰ってとこだろうか。うーん、なんか違うかもなぁ。


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by yuzuruzuy | 2011-09-08 23:31 | 映画

『SOUL RED 松田優作』

レンタルしたDVDで流れてきた予告を見た瞬間ヤラレタ。

名俳優、演出家達が、ひとりの男について目を輝かせて語る姿。

“生きているのはお前か俺か”

もう、まずは予告を見てみてくださいとしか言いようがない。

そんな感じ。



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by yuzuruzuy | 2011-06-30 22:45 | 映画

『さや侍』

松本人志監督3作目

とにかく今までとの大きな違いは、松本人志が演じていないこと。
主役は、詳しく知らないけど素人のおじさん、野見さん。

冒頭でかなりの時代劇感を作り出しておきながら、
それを一気に崩してしまうところがまっちゃんぽい。
三十日の業で繰り返されるネタには、笑ってはいけないシリーズを思い出した。

今までの映画よりもテーマがはっきりしていて、分りやすかった。
侍と笑いと親子の愛、普遍的で共感できる部分は多いと思った。
でもやっぱり普通の“映画”なんて作りたくないという意気込みを感じるし、
まだまだ模索中なんかなぁ。

終盤の泣かせシーンは、まっちゃんがこんなことするんかと少し引いてしまったけど、
ラストのラストには結構ジーンと来て、自然と笑顔になった。
娘役の子がとても良かった。

意外にも勇気をもらえる映画だった。
次回作を期待できる3作目。
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by yuzuruzuy | 2011-06-27 23:59 | 映画

『青い春』

この監督の『ナイン・ソウルズ』という映画は以前観たことがあって、
あまり理解できなかったけど、この映画を観て、
なんとなく雰囲気がわかった。

まずは、とにかくシュール。
そして、無茶なことや馬鹿なことを、真面目にやっているという雰囲気。
中学とか高校のときそのままのノリでつくっているような感じがした。
だからツッコミどころもたくさんあって当然。
“おばけ”と呼ばれる、瑛太の役が気になった。

ピース又吉が出てるってのが今回借りてみた理由の7割くらい占めていた。
だから又吉をさがせ状態。又吉どこだ。又吉おった。
不気味なキャラがぴったりでチョイ役でも面白かった。
あの漫談調の台詞は何なんじゃろか(笑)そしてああなるとは…。
てか『ナイン・ソウルズ』にも出とるらしく、また又吉をさがせをしようと思う。

ストーリーはあんまり覚えてないや。
でも、けっこう強烈なシーンが多くて、
ミッシェル・ガン・エレファントの曲がかっこよくて、
青春な部分をガンガン揺さぶってくる映画だと思う。

早弁がめちゃくちゃ懐かしかった。

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by yuzuruzuy | 2011-06-07 23:59 | 映画


つまらない、面倒くさいを、面白く。


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