ありふれた、の先へ

スパークリングワインを一本、

飲み干した。


良い気分なのだがどこか物足りない。

まだ飲めそうなのだけれども、

これが限界な感じもする。


“普通”

っていう言葉が異常に嫌いだった二十歳のころ。

“ありふれた”

っていうフレーズがとても素晴らしく感じる今日このごろ。

なにが違うのかなぁ。


足るを知る。

己の限界を知る。

それは大事なことだけれども、

まだまだその先を知りたいと、

どこかで思い続けること。


そのためのチカラが、

だんだん弱くなっている気がする。


それは自分が、

自分に対して、

正直になっているのか、

嘘をついているのか、

どっちなのだろうか?


酔っぱらいながらこんなことを考えてしまう自分が、

相変わらず面倒である。

やはり一人で飲むと駄目だな。



寝る。
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by yuzuruzuy | 2013-07-21 23:48 | 独り言


つまらない、面倒くさいを、面白く。


by yuzuruzuy

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