AMOL(+)

ありきたりで恥ずかしいけど真面目なことを。

まぁいつも充分恥ずかしいこと書いてるか。

A meeting only once in a lifetime.

恥ずかし隠しに英語で書いてみたけど、

逆に恥ずかしさを全面に押し出してしまったな。

簡単に言うなれば一期一会。

タイトルからそう言えば良かったか。


もしかしたら今近くにいる人が、

自分の人生を大きく変える人物かもしれない。

何気なく暮らしていると忘れてしまって

みすみす逃してしまうけれど、

何とか自分の力だけで生きていこうと、

見てみぬふりをしてしまいがちだけれど、

その出会いを大事にするのも自分の力なのです。


最近見たテレビ番組で身に沁みて思う。

伊丹十三の特集。

父親へのコンプレックスにも似た感情と向き合った結果、

映画監督として現在でも色あせない作品を生んだ伊丹十三。

伊丹一三から十三へと改名して、

マイナス(-)の感情をプラス(+)へと変えてみせた。

そのころ心理学者岸田秀の『ものぐさ精神分析』との出会いもあって、

伊丹十三は彼を父親の墓前に連れて行くまでの仲になった。

映画監督となってからは、妻の宮本信子をヒロインに起用して名作を残した。

もうひとつ、

オウム真理教の特集。

一方で、

ひとりの人間に着いていき、人生を狂わせた人々。

彼らのどこかに、自分の意思はあったのかな?

“たとえ洗脳されていても、自分の意思。”

再現ドラマの元信者の台詞にそんな風な言葉があった。

いろいろ考えさせられた。


人との出会いはプラスにもマイナスにもなって、

どちらに傾くかは自分次第。


最近川原にホタルを探しに行ったら、

運良く3匹ほど見つかった。

綺麗に果敢なく点滅して漂うホタルの光。

人との出会いも、

そんな感じだと自分に言い聞かせて、

見逃さないようにしないとな。


最近A-studioっていう番組が結構好きでよく見ている。

アシスタントの女の子がタイプで見始めたのだけれども(苦笑)

業界人一般人関わらず身の周りの人にゲストについて語ってもらって、

最終的に司会の鶴瓶が語るゲストの人柄についてのコメントが結構感動する。


自分のことを心から語ってくれる人が今、

身の周りに何人いるだろうか?

まだまだ頑張らないとな。


そして自分も、

熱く語れるような人たちを、

身の回りでもっと増やしたいと思います。

うん。
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by yuzuruzuy | 2012-06-09 00:55 | 独り言


つまらない、面倒くさいを、面白く。


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