『漫才ギャング』

拝啓 品川ヒロシ殿
すみませぬ。あまくみておりました。

直後の感想を雑記しておきます。

正直、役者にどんな漫才をさせるのかなぁというくらいの期待感で見に行ったのですが、
冒頭の格闘と漫才がシンクロするシーンに早々と引き込まれてしまいました。
台詞とアクションで別々の場面をつなげていくアイディアはナイスです。
品川庄司の漫才は特に好きではなかったけど、彼らのネタ(特に佐藤隆太の品川っぽさ)が妙にハマッていて、しっかり笑わせるところはさすがお笑い芸人。
宮川大輔やロバート秋山は劇場中がツボにはまってた感じ。
おしるこ。小窓の開け閉め。他人の電話気になるタイプ。へんな笑い方。宮崎マンゴー。キレたらめっちゃ強い。
アクションもしっかりしてた。上地雄輔動けるなぁ。宮川大輔の蹴りとかカニばさみも地味に凄かったです。
そして千鳥のダイゴが強い役で田舎で見守る島民気分で応援してしまった。
個人的にはやっぱり芸人同士、ピース綾部と宮川大輔のコンビが好きだったな。
石原さとみは良い娘すぎる。どんだけ許すの?ドライヤー持って振り返りざま“ん?”ていう仕草とかアメトーク女の子大好き芸人でやってたし。石原さとみでかなりバランスとれてました。芸人とかむさ苦しい連中に囲まれても違和感がないとこが凄いなと思った。赤木春子的な存在感?他の女優じゃなかなかないのでは?
隣の牢屋で笑っていたサガワや、隣の部屋のシャア専用デブなどが終盤で
つながるところとか、小さいネタもたくさんあって何度でも見れそうな気がします。
ラコステン、オレオ、屁(プー)マ…
良く考えたらしょーもないけど、笑ってしまいます。
自分の中での名言は、デブタク(ミサイルマン西代)の“コックも喧嘩禁止だと思うよ”
欲を言えばあれだけ綾部出るなら又吉も出してほしかった。

でもとにかく笑った。お笑い好きなら見るべきだし、見てよかったと思います。
演技も役者芸人関係なしでうまく融合していて安心して見れました。


品川見直しました。
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by yuzuruzuy | 2011-04-05 23:57 | 映画


つまらない、面倒くさいを、面白く。


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